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求人サイト比較15選!特徴・料金・採用成功のポイントを徹底解説|2025年最新版

求人サイト比較15選!特徴・料金・採用成功のポイントを徹底解説

求人広告の掲載を検討している企業にとって、「どの求人サイトを選ぶべきか」は採用成功を左右する最重要ポイントです。日本には大手総合型サイトから専門職特化型、スカウト型、若手向け、アルバイト特化型など多種多様な求人媒体が存在します。しかし、サイトごとの特徴や料金体系、適した募集ターゲット、集客力は大きく異なるため、「何を基準に選ぶべきか分からない」という企業担当者も少なくありません。

本記事では、2025年の最新データをもとに主要な求人サイト15社を徹底比較し、特徴・料金・向いている企業・掲載メリットを分かりやすく解説します。さらに、求人サイトの選び方や「採用成功企業が実践する求人広告戦略」も紹介。この記事だけで、求人媒体選定のポイントがすべて理解できる内容になっています。

採用コスト高騰・人材枯渇が続く今、求人サイトを正しく選ぶことは、採用活動の成果を大きく左右します。自社に最適な求人媒体を選び、採用成功につなげましょう。

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1. 求人サイト比較が重要な理由

求人サイトは「どれを選んでも結果は同じ」ではありません。各媒体によって、得意としている職種、年齢層、雇用形態、集客方法、料金体系などが大きく異なります。
特に2023年以降、求人市場は次のような構造変化が起きています。

  • 求職者が複数媒体を比較して応募する「マルチチャネル化」が進んだ
  • 人気職種と不人気職種の応募格差が拡大
  • スカウトサービスの利用率が上昇
  • SEO/SNS/アプリ集客など媒体ごとに強みが明確化
  • 有料求人と無料求人の成果差が拡大

つまり、どの媒体に掲載するかで応募数が2〜5倍変わることも珍しくありません。
そのため、媒体選定は採用成功の最重要ステップになります。

2. 求人サイトの種類

求人サイトを比較する前に、まず種類を理解しておくことが大切です。

①総合型求人サイト

職種・業界問わず幅広く掲載される一般的な求人サイト。例:リクナビNEXT、マイナビ転職

②特化型(専門職)求人サイト

医療・介護・保育・IT・飲食など、特定の業界に特化。ターゲットが明確で応募率が高い。例:ジョブジョブ、コメディカルドットコム

③アルバイト特化型求人サイト

主に非正規雇用を募集する企業向け。例:タウンワーク、バイトル

④スカウト型求人サイト

登録者に直接アプローチできる媒体。例:doda、Green

⑤集客型indeedタイプ

検索エンジン型の求人サイトで、求人ページの質が成果を左右。

これらの特徴を理解したうえで比較することで、自社に最適なサイトを選べます。

3. 【2025年最新版】求人サイト比較一覧表(15選)

求人サイトターゲット掲載料金特徴
リクナビNEXT社会人全般30万〜圧倒的会員数。スカウト強い
ジョブジョブ医療・介護・保育無料採用まで完全無料
医療・福祉に強い
Indeed全職種成果課金/無料流入数最大。SEOに強い
マイナビ転職20〜30代35万〜若手採用に強い
エン転職20代中心30万〜原稿の質が高く応募率高い
doda20〜40代40万〜スカウト配信数多い
GreenIT/Web20万〜IT系特化。転換率高い
キャリトレ若手Ask20代向けスカウト
バイトルアルバイト3万〜動画対応で集客強い
タウンワークバイト3万〜求人数日本最大級
マッハバイトバイト無料/成果課金採用祝い金で応募が多い
女の転職type女性30万〜女性向け企業の求人に強い
ヒトサガス物流Ask倉庫・工場系特化
コメディカルドットコム医療5万〜病院・クリニック
介護求人ナビ介護7万〜介護応募率が高い

4. おすすめ求人サイトの特徴・料金・向いている企業

リクナビNEXT

国内最大級の社会人向け求人サイト。
月間ユーザー数・求人数ともに国内トップクラスで、特に「幅広い層から応募がほしい企業」に向いています。

特徴

  • 圧倒的な利用者数
  • スカウトメールが強力
  • 大手企業の掲載が多いため求職者からの信頼度高い

料金目安

  • 30万〜120万円(期間・枠による)

向いている企業

  • 求人の露出を最大化したい
  • 正社員の経験者採用を増やしたい
  • スカウトによるダイレクトリクルーティングを強化したい

Indeed

世界最大の求人検索エンジン。
無料掲載もできるため、中小企業・個人事業主に最も利用されている媒体です。

強み

  • 求職者流入数が国内最大
  • SEOで検索上位を取りやすい
  • CPC(クリック課金)で費用対効果が良い

有料運用の相場

  • 月5万円〜30万円(任意)

向いている企業

  • 採用コストをとにかく抑えたい
  • 地方採用・アルバイト採用
  • 自社募集ページを持っている企業

ジョブジョブ

医療・介護・保育・美容に特化した国内最大級の求人サイト。
特に「医療・介護・保育・美容」の業界での採用に向いています。

特徴

  • 医療・福祉の領域に強い
  • 求人掲載、採用まで完全無料でコストをかけずに採用可能
  • 選考管理など機能も充実

料金目安

  • 完全無料

向いている企業

  • 医療・介護・保育・美容の業界でコストをかけずに採用したい企業
  • 即戦力の人材を採用したい
  • スカウトによるダイレクトリクルーティングを強化したい

5. 採用成功企業が共通して実践する求人広告戦略5つ

  1. 媒体を1つに絞らず複数併用する
  2. スカウトと求人広告を併用して母集団を増やす
  3. 原稿の改善を定期的に行う
  4. 応募導線の改善(応募フォームの最適化)
  5. Indeed対策(SEO最適化)を徹底する

6. 求人サイトを選ぶ際に見るべき7つのポイント

求人サイトを選定する際は、単に「知名度」や「掲載料金」だけで決めると失敗します。採用市場は年々複雑化しており、各媒体が得意とするターゲットや集客構造が大きく異なります。以下の7つの視点を押さえて比較することで、応募数・採用単価・採用スピードを大きく改善できます。

①ターゲット(年齢・経験・雇用形態)の一致度

最も重要なのは、媒体が集めている求職者層と、自社が求めるターゲットが一致しているかです。

確認すべきポイント

  • 求職者の年齢層(20代・30代・40代…)
  • 経験者/未経験者の割合
  • 正社員希望か、アルバイト/パート希望か
  • 転職検討度(すぐ転職したい層か、情報収集中の層か)
  • 地域分布(都市部に強い?地方に強い?)

ターゲットが合っていないと応募が激減する

例)40代の即戦力エンジニアを「若手中心」の媒体に載せても応募はほぼ来ません。
反対に、20代未経験歓迎求人をハイクラス媒体に載せても効果は薄いです。

②媒体の集客力(アクセス数・会員数・アプリ利用者)

求人サイトの影響力は媒体によって大きく差があります。

確認ポイント

  • 月間PV・アプリDL数
  • 会員数(累計とアクティブ会員数)
  • 募集中の求人数
  • 同一職種の競合求人数

競合が多すぎる媒体は埋もれる

特にIndeedなどの検索型サイトでは、同一エリア・同一職種の競合が多いほどクリック単価が高騰し、応募が取りにくくなります。
そのため「流入数」だけでなく「競合の多さ」も重要な判断材料です。

③職種適性(媒体ごとの得意ジャンル)

各求人サイトは「得意職種」が明確です。

代表例

  • IT/Web系 → Green、doda
  • 介護 → ジョブジョブ、介護求人ナビ、カイゴジョブ
  • 医療 → ジョブジョブ、コメディカルドットコム
  • 保育 → ジョブジョブ、保育士バンク!
  • バイト → タウンワーク、バイトル
  • 若手 → マイナビ、キャリトレ

自社の職種を強く扱う媒体を選ぶほど、応募率は2〜5倍変わります。

POINT

職種適性は、媒体資料の「職種比率」「応募者属性」「成功事例」を見ると判断できます。

④掲載料金(掲載課金 / 成果課金 / スカウト課金)の費用対効果

求人サイトは料金体系が大きく3つに分かれます。

  1. 掲載課金型(一般的)
    • リクナビNEXT・マイナビなど
    • 期間保証型のため、短期急募に向く
  2. 成果課金型(採用・応募課金)
    • マッハバイト、求人ボックスなど
    • 応募単価を抑えたい企業向け
  3. クリック課金型
    • Indeed、求人ボックス
    • 「原稿の質」×「CPC設定」が成果を左右

費用対効果を判断するための指標

  • 1応募あたり単価(CPA)
  • 1採用あたり単価(CPO)
  • スカウト返信率
  • 求人ページのクリック率(CTR)

媒体を選ぶ際は、料金そのものより「想定CPA・CPO」が最適かを重視すべきです。

⑤スカウト機能(ダイレクトリクルーティング)の強さ

近年の採用成功のカギは「スカウトの質と量」です。
媒体によってスカウトの仕様が大きく違います。

比較するべき項目

  • 送信可能数(無制限/毎日/毎月など)
  • AIマッチングの精度
  • 開封率
  • 返信率
  • テンプレートの質
  • メール配信の最適時間帯の自動調整の有無

POINT

エン転職・doda・リクナビNEXTはスカウトが強力。
一方で、アルバイト媒体はスカウトが弱いことが多いです。

⑥管理画面の使いやすさ(運用負荷の軽さ)

運用のしやすさは採用スピードに直結します。

見るべきポイント

  • 応募者管理(ステータス管理しやすいか)
  • メッセージ管理(LINE連携などがあるか)
  • クリック/応募データの自動分析の有無
  • スカウト対象者の検索のしやすさ
  • 複数求人の一括修正ができるか
  • スマホでの運用がしやすいか

実務担当者の意見が重要

採用担当者の工数が削減できる媒体ほど、運用パフォーマンスが上がり、応募者対応のスピードも高まります。

⑦掲載原稿の改善サポート(サポート品質の高さ)

求人媒体は「原稿の質」で応募数が大きく左右されます。
そのため、媒体選びでは「サポートの質」も非常に重要です。

比較ポイント

  • 専任担当(営業・CS)がつくか
  • 原稿ライターが作成/添削してくれるか
  • 競合状況を分析してくれるか
  • 公開後に原稿改善を提案してくれるか
  • スカウト代行や応募促進施策があるか

POINT

エン転職・マイナビ転職は「原稿添削」や「文章改善提案」が手厚いと評判です。
一方、Indeedや求人ボックスのような検索型媒体はサポートが薄いため、代理店の運用力で成果が変わります。

7. よくある質問(FAQ)

Q1. 中小企業はどの媒体を使うべき?
→ Indeed・タウンワーク・特化型のいずれかが最適。医療・福祉の領域であればジョブジョブ。

Q2. 有料と無料どちらが良い?
→ ケースバイケースだが無料でも十分採用可能。緊急度が高い場合は有料利用もアリ。

Q3. 1つの媒体で十分?
→ 応募最大化を狙うなら複数併用が基本。

8. まとめ

求人サイトは媒体ごとに得意分野が大きく異なるため、比較して最適な組み合わせを選ぶことが採用成功の第一歩です。本記事を参考に、自社の募集職種・ターゲットに合った媒体を選定し、応募数の最大化と採用成功につなげていきましょう。

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この記事の著者

転職ノウハウなら!ジョブジョブ編集部

「転職ノウハウなら!ジョブジョブ編集部」は、医療、介護、保育の求人サイト「ジョブジョブ」の運営メンバーによる記事編集部門です。医療・介護・保育・福祉・美容・ヘルスケアの仕事に関わる方に向けた、今後のキャリアを考えるうえで役立つ情報をお届けしています。

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